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ルースターズ [日本のロック]

「恋をしようよ」を聴くと、ラブソングの中で、ここまでリアルで、しかも、これ以上危ないのは無いんじゃないか?と思ってしまう。

「Fade a way」はここまで彼女をボロクソに歌って、最後まで全くフォローが無いのは滅茶苦茶過ぎる。今の世の中じゃ発売は勿論、歌うことすら無理でしょうね。

でも、ルースターズを聴くと癒される。
何回聴いても飽きない。
20代後半で初めてこのバンドの曲を聴きましたが、多分、これから先、ここまで自分の中で大きな位置を占めるバンドは現れないでしょう。
自分にとってはビートルズと同じくらい大きなバンドです。

でも、一番好きな曲はライブ盤「ロージー」かな。


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BOφWYはダサいのかな? [日本のロック]

最近、今まで聴いてきた音楽を聴き直しています。

その中でもBOφWYは本当にどのアルバムを聴いても素晴らしい。
でも解散してすでに19年。
今の若者が聴くとどう思うんでしょう?
1988年から19年を引くと1969年。
60年代にヒットしたスパイダースの「バンバンバン」なんて自分が20代の頃聴いた時は古い曲だななんて感じたもんですが、やっぱりそんな感覚なんでしょうか?

改めて聴くと、横文字だらけでなんだかよく分かんなかった氷室京介の歌詞が毒に満ちてて素晴らしい。
人の不幸を心の中で笑うけど表では同情する「MORAL」を筆頭に、ポール・マッカートニーばりの街で頑張り、苦悩する人たちを歌い、結局笑う「DOWN TOWN SHUFFLE」などなど。
今の音楽にはびこる、「夢は何でも叶う。みんな友達」みたいな歌詞にはちょっと辟易としてしまう。

BOφWYが古臭く感じないのはリズム隊のお陰だろうなとは思います。

BOφWY

BOφWY

  • アーティスト: BOOWY
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2005/02/16
  • メディア: CD


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AIRin福岡 [日本のロック]

振り返るとFREEDOM99からほぼ毎年、ツアーごとに逃さず観てきてます。
デビュー当時(BAKUではなく)の曲を聴くと、どっかで聴いてことがあるな~という曲がありますが
今のAIRは海外になければ、日本にもない全くのAIRだけの音です。
そのかわりずっと変わらないのは中性的なサウンドとポップミュージック。
ジャズとのミクスチャーでただ暴れたいファンをふるいにかけて、今は単純にAIRの音が好きなファンだけが集まるライヴになっています。
観るたびに期待以上のライヴをやってくれるし、チケットも取りやすい。
正直なところ、このままの人気でいて欲しいなって思ってます。

Walk This Way

Walk This Way

  • アーティスト: AIR
  • 出版社/メーカー: エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
  • 発売日: 2006/12/06
  • メディア: CD


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PIZZA OF DEATHオムニバスツアーin福岡 [日本のロック]

PIZZA OF DEATHのオムニバスツアーってことで、数々のバンドが出演しましたが、17時30分に始まって22時15分終了。
4時間45分というかなり長時間に渡るイベントでした。

KEN BANDのメンバー、サージが来られないのでアコースティックになるってことが分かった途端、会場は変な空気でしたが、急遽、BBQ CHIKINSのメンバーが応援に来てくれたってことで無問題。
あんまりにも違和感がなかったんで、逆にサージが居なくてもいいんでは?って気にもさせられました。
横山健に向かって、ダイヴがわんさか起こる姿はまるで、市場のベルトコンベアで運ばれる生き生きとしたサンマのよう。

しかもアコースティックがあったお陰で、長渕の曲が聴けて貴重な体験が出来ました。

中でも、受けたのが、横山健さんのチェ・ゲバラTシャツ。
笑ったな~。
PIZZAのHPにもまだ載ってないみたいなので、載せることが出来ないのが残念。


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エンドリケリエンドリケリ [日本のロック]

普段、彼がバラエティやドラマでどんなことをやっているか全くといっていいほど知らないし、ほぼ興味もないのですが、彼の曲に関して言えば自分の琴線に引っ掛かります。

ヒットを飛ばさなければいけない立場でありながら自分のやりたいことをやっていこうとする姿勢っていうのがいいですね。
「分かる人にだけ分かればいい。ライヴハウスでやってるから」というロッキング・オン・ジャパン・フェスに出演するミュージシャンよりも自分にとってはロックに見えます。
彼の場合どう頑張っても、「どうせジャニーズ」ってしか見られないと思いますが、その中でどれだけクオリティの高い作品を作っていくか楽しみです。

The Rainbow Star (初回限定盤)(DVD付)

The Rainbow Star (初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: ENDLICHERI☆ENDLICHERI, ENDLICHERI☆ENDLICHERI, 下神竜哉, 十川知司
  • 出版社/メーカー: ジャニーズ・エンタテイメント
  • 発売日: 2006/06/28
  • メディア: CD


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大江慎也さんのHPへのトラックバック [日本のロック]

大江さんのHPにトラックバックするといろいろ当たるようなのでトラックバックしたのですが、やり方が分からず、賞品が当たりたいが為に何度もトラックバックしているようになってしまった。
消して貰えるように伝えたけど、見てて恥ずかしい。早く消えないかな。


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大江慎也のニューアルバム [日本のロック]

彼が立ち上げたバンド「ルースターズ」は伝説のバンドとよく言われますが、伝説って言葉は当時を知る人が絶賛するわりに、今の人が聞くと大したことないのがそれにあたる気がします。例えばビートルズを伝説って言わないですよね。
ルースターズの音楽、ライヴ映像を観ると全く古さっていうのを感じさせません(80年代の服装以外は)。

今月、リーダーだった大江慎也のソロアルバムが発売されました。
その前に出たUN名義のアルバムは正直なところよく分かりませんでしたが、今回のはとても良いです。多分大半が日本語だからっていうのもポイントだと思います。
「俺が動く度に理想は現実となった」と歌いきる姿はルーズターズの1st「お前とただやりたいだけ」と通じるものありますね。

声も姿も変わってしまいましたが、格好は普通なのにとてつもなく危険なオーラを放っていることや、小難しいことはせずストレートで分かりやすいことなどなど、聴いた後の感情面でいえばルースターズの1stと何も変わってないです。


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大江慎也 [日本のロック]

ルースターズには好きな曲がいくつもありますが、中でもグッドドリームスが好きです。
受け止め方によっては歌も演奏も下手、ロックじゃなくてポップスなのかもしれませんが、自分には最高のロックンロールに聞こえます。
どの曲も全然分かりやすいメロディと歌詞なんですが、未だに知る人ぞ知るバンドです。なんでなんでしょ?
大江氏の好きな言葉に
「俺たちはストーンズがやりたくてもやれなかった曲とライヴをやっていた」
軽く下に見ているのがいいですね。
ちょっと違うかもしれませんが、大体意味は同じです。


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