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お呼ばれのお礼に男のベイクドチーズケーキ [自炊]

実家の義母からのバレンタインチョコをもらい、そのお姉さんからもチョコも頂きました。
ということはつまり、自分が呼ばれていることが親戚中に筒抜けってことです。

以前、うちにある青汁の粉末をあげましたが、とっても鈍い反応でしたので今度はかなり毛色の違うお礼にすることにしました。

ベイクドチーズケーキです。
レシピはクリームチーズのパッケージに書いてあるのですが、メーカーで微妙に材料が違います。こないだ雪印のを作ってみたんですが自分としてはスーパーのケーキっぽい味だったんで、サワークリームを材料に盛り込んでいるKiriっていうメーカーのにしました。
作ってみて失敗するのが表面くぼみ現象。
パッケージ通り作ってんのに、なんでへこむのか?

奥さん方の実家は「見た目は・・・ねぇ」と言われながらもなかなか上々。
「焼きすぎじゃなぁい?」
という感想にぴたんと膝打ち。

今度は義父に向けたお土産を計画中です。チーズケーキのことは親戚中に伝わるでしょう。
無口で何考えてるかわからん奴。じゃなくていい人に向けてここは一つ頑張っていかねば。

作ってみると分かるのですが、ケーキ作りで一番大変なのは美味しさではなくて見た目です。これがきちんと出来ればプロになれますね。しっかし自分のはレンガみたいだな。


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キム兄料理を自炊する [自炊]

キム兄こと木村祐一氏の作る料理に大阪の芸人は虜らしい。
しかも彼の代表作キム鍋はおいしいかった。

というわけで、何ヶ月か前に俺だって作ってやろうじゃないか、いや作ってみたいと勇ましく彼の料理本を買ってましたが、買うとなんだか作った気になってしまうのが困ったところで殆ど手つかずじまいでした。
でも、今は自炊しなければいけないわけだし、この際一念発起して作ってみることにしました。
メニューは
「だし巻をごま油で焼いてみました」と「じゃがおでバター」。
本に書いてある材料と手順をぱっと見た目は結構簡単そうなのですが、実際のところ“適量”、“じゃがいもが隠れるくらい”など量の指示がアバウト。
つまり、キム兄料理本は素人向けではなく、加減を感じ取れるレベルを持った料理人向けだったわけです。
そんなわけで、一回目は味が濃くなり失敗。
「じゃがおでバター」はそもそもおでん風の味とバターのコラボ自体が自分の口に合いそうにないのでもういいかなという感じはありましたが、同じく失敗した「だし巻きをごま油で焼いてみました」は回数を重ねていけば美味しくなりそうです。

ちなみにキム鍋は本を買ったその日に実行しました。
もし作られる方がいれば朝から晩まで準備出来る余裕があることと、ダシを取るための出来の良い鶏が必要です。


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イタリアの家庭料理を自炊する [自炊]

ニョッキを作りました。
イタリアあたりでは家庭料理の定番らしく、「木曜日はニョッキよ!」なんて言っているらしい。
 しかし、そのニョッキ、一度しか食べたことがなく、あんまり印象がない。
でも、なんだかニョッキという響きがいい感じなので作ってみることにしました。
 作り方はhttp://www.geocities.co.jp/Foodpia/1024/fresh/fresh_gnocchi.html
を見ながら準備。裏ごし器が無かったので1000円くらいのを購入して、あとは家にあるので事足りました。
困ったのが初めての裏ごし器で、初めは順調にじゃがいもがこせてましたが、だんだん、こせなくなってきて、いくら押しても押しても減っていかない。なぜ?
結局はじゃがいもの殆どが裏ごし器の裏に引っ付いてただけでしたが。
 茹でている間に野菜炒めを作ることにして、今日は奥深い野菜炒めを作ろうと鶏ガラスープ、とうがらし、塩こしょうを味付けにしました。
 料理開始から1時間30分後にニョッキが完成。食べてみるとなかなかいい感じ。材料の殆どがじゃがいもですが、あんまりその味はしない。パスタとも全く違う食感なんだけどそのくせトマトソースによく合います。
 しかし野菜炒めはシンプルな味付けが一番ってことがよく分かりました。あんまりいろいろ入れるとなんのこっちゃ分からない味になります。
写真を見ると水餃子みたいっすね。


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カレーとツェッペリン [自炊]

スーパーに行くと
「ん!ツェッペリン?」
と思うことがたびたびあります。
ツェッペリンっていえば70年代活躍した、今でも売れているイギリス出身のロックバンド。なんでスーパーに?
よく見ると、
カレー「ZEPPIN」。
いつも目に入るたびに勘違いするのでいっそのこと買ってみることにしました。


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みそ汁はロックンロール [自炊]

毎晩のようにみそ汁を作っています。
理由は簡単なのと、冷蔵庫で強い存在感を放つ白菜を腐らせず完食する為です。
この白菜、うちの奥さんが出発後二週間近く経って発見された物なので当初、すでに葉っぱの一枚目は液状化現象が始まり、一歩間違っていれば・・・の状態でした。
 しかし、食器棚の所に置いとくなよな。

 とにかく、自分の作り方を紹介致します。インスタントラーメンを作る鍋に半分くらいの水を入れて沸騰させ、かつおぶしを二握りほど入れ、2分くらい沸騰(かつおぶしの袋の裏に書いてある通りです)。その後、前述の白菜を葉っぱ3枚分切って、かなり大量に入れて、ジャガイモあたりを入れます。沸騰したら弱火にして、みそを適当に味見をしながら入れます。以上。
 これだけでみそ汁になります。
千昌夫さんが「おふくろのみそ汁が・・・」と歌っていましたが、このシンプルさが多分、千昌夫を歌わすのです。

 ロックンロールの世界では「3コードミュージック」っていうのが存在します。多少練習すれば誰でも形になりますが、プロのミュージシャンにはこれが難しいっていいます。NHKでよくオールディーズを歌う番組がありますが、「シェケナベイベナー♪」と歌われても悪いけれどロックを感じません。
それと同じで、高い日本料理店でみそ汁を食べても、いまいちピンときません。

みそ汁もロックンロールと同じで気合い、作る人、食べる人の気分で味が左右される気がします。
とかなんとかいいながら、今日はユーミンのデライト・スライト・ライト・キスを聴きながら作りました。久し振りに聴くといいですね。リフレインが叫んでます。




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自炊。 [自炊]

冷蔵庫に一杯卵があるので、腐る前に食べてしまわなければいけない。
ここのところ目玉焼きばかりなので、ここは料理本を読んでこの際幅を広げようと思う。
卵料理・・・
村上祥子さんのテキスト

村上さんちのパパッとおいしい圧力鍋レシピ

村上さんちのパパッとおいしい圧力鍋レシピ

  • 作者: 村上 祥子
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2004/07/22
  • メディア: 単行本


から
「ゆで卵の醤油の煮っ転がし」
これでいこう(といっても本当は「若鶏の・・・」なんだけど)。
材料を読む。
え~と、ゆで卵4個と醤油1/2カップ、へえ。
酢1/2カップ、ほう。
砂糖1/2カップ、ふむふむ・・・え!?
1/2カップって量にすると100g。コーヒーに入れるスティックシュガー20本分である。「コーヒーに砂糖何個入れるタイプ?」なんて言っている場合ではない。日頃から気づかないところでかなりの砂糖を食してきたんである。
とにかく、それを中火で沸騰させて、その後強火で10分。
出来上がってみると結構おいしい。この醤油だれが結構いけるって、おい!飲んじゃ駄目だ。これは醤油の顔して砂糖の塊だ。
しかし、この醤油だれの味は何かに近い・・・なんだろう。・・・大学イモだ。
この料理も多分砂糖が多いだろうな。
料理中のBGMに

ベスト・クラシック100

ベスト・クラシック100

  • アーティスト: オムニバス(クラシック), アカデミー室内管弦楽団, ヘンデル, マリナー(ネヴィル), メニューイン(ユーディ), ヴィヴァルディ, リジィ(アルベルト), マーシャル(ウェイン), バッハ, タックウェル(バリー), モーツァルト
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2005/04/13
  • メディア: CD


カノン、ジュピターさすが歴史が古いからだけあり聴き入ってしまう。けれどタイタニックのテーマはなんで入っているんだろう?なんか浮いているんだけど。      


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